
mirun

幼少期よりピアノに親しむ。高校時代に先輩から誘われてロック系バンドでキーボードを担当。一方、インストバンドでドラマーとしての活動も始める。「初音ミク」は、当時働いていた会社で話題になっていたことがあったが、元々インスト好きだったため、その時はそれほど興味が湧かなかった。その後、病気を患い、楽器をまともに演奏できなくなったことも影響し、歌モノに興味が出てくる。そんな自分に、音楽を続ける希望を与えてくれたのがVOCALOIDの初音ミク・鏡音リン・レンだった。好きなジャンルはいろいろ。作曲は学生時代からしていたが、公に発表するのはボカロが初めて。作詞もボカロが初。幼い頃からアニメが大好きで、なかでも魔法少女系のアニメが好きだった。元々キャラクターの動きにも関心があったため、別名義(Tappo)で動画にも初挑戦。のんびり屋、ナッツが好き。
merun
幼少から虚弱体質で、体調不良が当たり前のような毎日を送る。
少しでも丈夫になりたいと思い、学生時代はスポーツに励み体を鍛えた。歌好きの母親の影響もあり、小さい時から音楽が大好きだった。
友人の誘いがきっかけとなり、高校時代にドラムを初め、バンド活動を開始。
その後プロを目指して上京し、都内でバンド活動を展開。コンテストで受賞歴あり。
充実した日々を送っていたが、数年後に突然握力がなくなる謎の症状が発生し、スティックを握れなくなってしまう。その後、追い打ちをかけるように大病が発覚し、夢を諦めざるをえない状況となる。音楽を諦め、普通の生活に戻ろうとしたが、心にぽっかり穴が空いたようで、全てが色褪せ、大切なものをなくした喪失感に長く苦しんだ。
そんな中、同じような状況で苦しんでいたmirunが、ボカロPとして再び音楽の世界に挑戦することを知る。自分にもまだできることがあるのではないかと思い、mirunとユニットを組み再び音楽の世界に足を踏み入れることを決意。
その後、未経験からイラスト制作にも挑戦し、昔から歌が大好きでこだわりも強かったので、ボカロの調声にチャレンジ。
過去の音楽活動を通じて、培ってきた感性や表現力が今の創作活動に確かに生きていると感じています。
mirumerunの音楽を聴いてくださった方たちに少しでも希望や勇気を持ってもらえるように、創作を続けていきたいと思います。


